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テレワーク、リモートワークで顕在化する中高年パソコンスキル

東京オリンピックの開催を受けて、多くの企業が期間中にテレワーク、リモートワークなど在宅勤務を導入する計画を発表しましたが、突如襲った新型コロナウィルスの影響から準備期間が少ない中、テレワーク、リモートワークの開始を余儀なくされています。
そんな中で露呈したのが、中高年社員のパソコンスキルの無さです。

テレワーク導入で問われる中高年社員の仕事の記事では、テレワーク導入で中高年の仕事内容が丸裸になると紹介しましたが、それ以前の問題「パソコン操作が上手くできない」と言う問題が出てきました。
実際リモートを開始したら、中高年社員から社内のIT担当者に問い合わせが殺到しているようです。
社内の共有へのアクセス、ビデオ会議、チャットの使い方はもちろんですが、そもそものネット環境(自宅のwifi)や個人のパソコンの機能(webカメラ等)、さらには個人メールアドレス有無やウィルス対策まで、初級レベルの問い合わせが多く、いかに中高年が普段からパソコンやネットワークに精通していないかが露呈されています。

中高年パソコンスキル

汎用的な初級スキルを身に付ける

小学生がプログラムの授業を受け、学校に一人一台のパソコンを用意する現代にあって、中高年社員にとってもベーシックなパソコンスキルは必修だと言えます。
中高年の転職やシニアの再就職においても「パソコンスキルの有無」は大きな採用評価項目です。

パソコン操作、文字入力、メールの送受信といった最低限スキル以外にも、
MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)や日商PC検定などで表計算Excel、文書作成Wordの基本操作を学ぶことができます。

今からでも決して遅くはありません。
パソコンスクールではフリータイム制を導入しているところも多く、
仕事帰りや休日の空き時間など予定に合わせて通学できます。
じっくり学びたいという方には「個別指導のレッスン」がおススメです。

おススメしたいスキル・資格

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