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キャリアオーナーシップ・ガイダンスワークショップのご案内

私がこれまで積み上げてきたキャリアの中で、かけがえのないものとは何なのだろうか。
私がこれからの人生を生きるため、また働いていくために、大切にしたいモノ、発揮したい能力は何なのだろうか。
私はこれからのキャリアで、何をなすことに喜びを感じたいのだろうか。
そもそもこれからの道を進む上で、自分のために成し遂げたいこと、また誰かのために果たしたい役割をじっくりと考えたことがあっただろうか。
この胸にある、キャリアの羅針盤は、わたしの進みたい方向をキラリと示してくれているのだろうか。

ガイダンスワークショップでは、人生100年時代の中盤機に、こういった問いへの自分なりの仮説を考える機会を提供します。

  1. 何を大事に働き、生きてきたか―価値観をふり返る。
  2. 職務能力を棚卸しする。
  3. 自分の関心事、性格特徴、培ってきた人間関係から、自らの価値を再発見する。
  4. 主体的なビジョンを宣言する
画像はイメージです。写真提供PIXTA

自分は何のために、誰のために働き、役立つことが出来るのか。これまでをふり返り、これからを展望しようとする今、自分の中にある「活かしたい力」「叶えたい願望」「持ちたい実行力」は何なのか。

ワークショップでは、セルフ・アセスメントを通して自己理解を深めたり、同じようにキャリアオーナーシップを考える人たちが集い問題意識を共有するなど、自身のキャリアについて明確な答や自信を探索していきます。

具体的には、職務に発揮してきた・発揮が期待できる自分の能力について整理し、優先順位を付けます。

これまでの人生をふり返り、大切にしてきた価値観を明かし、何のために・誰のために働いて行くのか探索していきます。

また、自分の性格特徴や、人間性といった内面にもアプローチし、じっくりと向き合うことで、納得したキャリアを自ら選び取れるよう支援します。

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