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【セミナーレポート】

セミナー概要
『40代・50代のためのライフキャリアデザインセミナー』
(於:9/4 水・マロヒロ日本橋ビル7F セミナールーム)


<レポート>
当機構では、9月4日に「40代・50代のためのライフキャリアデザイン」をテーマに小セミナーを開催いたしました。
当日は19時開演にもかからわず、仕事帰りの40代50代の会社員の方が参加され会場は満席となりました。

第一部では、日本経営支援センター萩原氏より
「人生100年時代のキャリアシフト」をテーマに、現在の大手企業中心の定年、再雇用と言った従来型の働き方から、今後求められる長期間に渡る働き方への変換や、大企業から中小企業への人材流動についてなど紹介されました。
特に、人生100年時代に於ける生涯賃金の考え方、中小企業の人材ニーズについては、参加者皆さん全員が注目されていました。

第二部では、大手損保の研修講師をされている土田様が「早すぎない! 40代からのライフキャリアデザインのポイント」のテーマで、実際に大手損保で行われているライフキャリアデザインの研修のお話、また土田様自らのキャリア開発の例を元に、将来の展望とやってみたい仕事、そこに向かう為に必要な考え方などをお話しいただきました。
講演の最後には、キャリアアンカーの簡単なテストによる自己分析を行い、自身の働くモチベーション分析結果をセミナー参加者同士で意見交換するという簡易の研修プログラムが行われ、笑い声も聞こえるなど、盛り上がった楽しい時間となりました。

第三部では、当機構に参加していただいているカウンセラー、李氏による「ガイダンスワークシップ」の概要の説明が行われました。
一部、二部の内容を受け、今後長くヤリガイを持って働くために必要な、自己の分析とアウトプット、共有、そしてチャレンジと言うワークショップや個別の面談の流れなどが紹介されました。

夜の9時過ぎまでの遅い時間でのセミナーでしたが、途中退席の方が一人もいらっしゃらず、セミナー終了後には、参加者の皆さんが個別に名刺交換されたり立ち話をされるなど、
今回のテーマに対する共通の問題意識の高さを改めて感じさせるセミナーでした。


当機構では、次回も「キャリアオーナーシップ」をテーマに色々なセミナーを予定しています。